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鬮 道雪




「こんにちは、先生」
「友人の身体が使用済・・・かどうかは気になるだろ?」
「やあ、久しぶりだね」
「もう何処にも行かないでくれ・・・おれを一人にしないで・・・」
「おれはお前の全てが欲しいんだ」
「さみしい…」

設定

名前:鬮 道雪(クジメ ドウセツ)
本名:安心院 夕帰(アジム ユキ)
年齢:26
性別:男
職業:薬香堂 店主、狂信者
身長:175cm
体重:60kg(やや減量)
誕生日:8月16日
血液型:AB型

好きなもの:ロロ、ろろ、ガレット・デ・ロワ、人助け、キス
嫌いなもの:明るい場所、背信行為、一人で居ること

一人称:おれ
二人称:きみ(おまえ)
三人称:○○君、○○ちゃん
人物
色白で中性的な青年。
「薬香堂(ヤコウドウ)」という小さなお香屋さんを経営しており、灸治やマッサージ等も提供している。

生まれは安心院家。善悪二元論的な思想を持ち、他者にとっての『最善』を勝手に決定するという悪癖を抱いており、それが原因で友達が出来たことがない。そういった失敗を経ても改善することはなく、「おれはこんなに正しいのに、どうして理解してくれないのだろう」と思っている。 困っている人や苦しんでいる人を助けたいとは考えているものの、自分の掲げる『正しさ』や『善悪』に対して一切の懐疑心を持たず、ただ本性である悪辣さをさらけ出している人間。そのため、たとえ死んだとしても自分の間違いや愚かさに気づくことはなく人の気持ちは一切わからない。
根本に在るのはただ人々を救済したいという純粋な気持ちだが、ユキにとっての救済とはすなわち人という器からの脱却・・・肉体という檻からの解放であり、「死」と同義である。
ユキの夢は「世界の救済」、詰まる所「全人類の安楽死」。
死によって世界の不条理と不平等を無に帰す事。
これが彼の行動原理の全てであり、彼も兄と同じく純粋な悪意の塊と言っても過言ではないのだ。


トリガーハッピーな少年の夏

外見
白髪に深緑のインナーカラー。
光を浴びていないのか、肌は病的な迄に白い。
何かの文様が描かれたピアスをしている。また、同じ文様の刺青が背中一面に入っている。
→友人に頼んで刺青を入れ直した為、全く別の文様に変更されている。ピアスの柄も同様。

技・特殊能力
武器など
略歴
友人ができる。そして振り回された。

センシティブな友人を拾って色々と振り回した。

よく分からない部屋に監禁された上、友人から魔力供給と称した逆レイプを受ける。後々自分の意思ではなかったと判明したが、積極的な姿も見れたし弄りのネタが出来て満足。

ロロが数ヶ月のあいだ行方不明となる。
結果、自覚はないが目付きや態度から明確にやつれているのが見て取れる程に雰囲気が変わった。
このおよそ半年間の鯖ロス後、生活は元に戻ったもののロロとの関係性は今までとは大幅に違うものとなっている。


再び2人まとめて拉致監禁される。その特殊な監禁部屋の催眠魔術により暴力衝動が抑えられなくなり、あろうことかロロを金槌で殴打・ナイフでメッタ刺しにする等して半殺しにしてしまう。長い監禁により疲弊していた時に起こったこの出来事により精神が崩壊し発狂。自殺まがいな自傷をしてしまうがロロの説得と手助けによりなんとか生還、監禁から解放される。後遺症により精神不安定な状態が続いており、現在は休業して療養中。

余談


目の前でロロの首が撥ねられ軽めのパニック状態に。終始物言わぬ生首を持ち歩く事で何とか精神を保っていたが、治りかけていた精神不安状態は再び元に戻った。

ドロドロに溶けそうなほどロロと求め合った気がする。が、精神疲労と理性崩壊により何でこうなったのかほぼ覚えが無い。「愛している」というものが自分にはよく分からないが、何度も繰り返されるそれが酷く嬉しかった事だけは覚えている。嬉しい。嬉しい。もうどこにもいかないでほしい。一人にしないでほしい。頭の中はそれでいっぱいだった。

恋というものが何かは分からないが、『誰かのすべてを欲すること』をそう呼ぶのならば、おれはきっと今恋をしている。
その日、改めて誓約のキスをしてロロへの信仰を示した。


ある一つの目的の為、魔術の研究を始めた。

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