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刹那 リオン




「OK!それじゃあ一緒に解決していこうぜ。」
「正気を保て刹那リオン!!」
「俺がお前を守りたい。」

設定

名前:刹那 リオン (Setsuna Lion)
年齢:22
性別:男性
職業:波間大学4年生 軍事学部 ヒーロー学科
身長:187cm
体重:78kg
星座:獅子座

好きなもの:KANO、平和、肉、甘いもの、仲間
嫌いなもの:争い、野菜(食べるけど)

一人称:俺
二人称:君、○○さん、アイツ、下の名前等
三人称:あの人、彼、彼女、あいつ
人物
波間大学4年生 軍事学部 ヒーロー学科所属の青年。
リオンという名前は、獅子(Lion)の様に誇り高く強く育ってほしいという願いからつけられた。
大河という名前とどちらを付けるか迷ったらしい。

幼少期、危険走行のトラックから幼馴染の少女を、身を挺してが救った。その出来事に感化され、彼は兄の様な勇気ある存在を志す様になる。
放課後はそんなと自警活動をする事が日課。日々下町に蔓延る犯罪を抑止している。

幼少期に幼馴染の少女と遊んでいた時、リオンの蹴ったサッカーボールを追いかけた少女が交通事故で命を落とした。
当然、少女の家族や友人から「お前のせいで彼女は死んだ」と数多の叱責を受けた彼は、どんな人間でも救える様なヒーローを目指す様になった。

大学2年生まではスポーツ学科に所属していたが、大河がヒーローとして活動を始めるにあたり、
リオンもヒーロー学科へと転科した。
大学は1年時からヒーロー学科一筋である。
最近、ヒーロー学科に転科してきた石丸 武史の真っ直ぐな情熱には中々関心している。

身長が187cmと高い為、初見で怖がられる事が多いが、
学部では皆をまとめる兄貴的ポジションで通っており、誰に対しても分け隔てない。
その為か、割と面倒事を持ってこられる事が多く、かなりの苦労人である。
しかし本人は「自分が動く事で誰かが助かるなら」と何でも引き受けてしまう。

大学成績や先生からの評価はヒーロー学科でも首席クラスで、数々の企業からオファーも受けており、将来を期待する声も大きい。

その一方で、やや自己犠牲な所がある為、止めなければどこまでも突っ走ってしまうだろう。
ファイトスタイルはそれに準じ、最初から全力で叩いて短時間で決着を付けるスタイル。

カノと関わり始めてから明らかに自己犠牲的な行動が是正された。
彼女に「そういうのヤメろ」と言われ続けたからだろう。


今迄は過去のトラウマから、何処か世捨て人的・場当たり的に人助けをしている節があったが、KANOと共に行動する内に「ヒーローとして誰かを守りたい」では無く、「一人の男としてこの子を守りたい」という気持ちが芽生え始めている自分に気付く。
リオンにとっては殆ど感じた事の無い特別な感情で、最近迷惑を立て続けに掛けてしまっている(と思っている)KANOに、自身がどう思われているかが気になっている。

一方で、自分と深く関わった人間を、幼少期の様に自らの所為で再び亡くしてしまうのでは無いかという疑念が常に彼を蝕んでおり、心の何処かでそれを非常に恐れている。
その為、自身の感情にハッキリと気付きつつも、最後の一歩を踏み出す事が中々出来ない。
そんな自分に情けなさと苛立ちを感じている。

最後の一歩を踏み出した。間違い無い最良の結果へと進むことが出来たのはKANOのお陰だ。
外見
黒髪で碧眼。
雨の日は名前の通りライオンヘアー気味になってしまうのでご機嫌ナナメ。
フィールドワークが日課なので、常に日焼け気味の褐色肌を持つ。
左目付近に泣きぼくろがある。
技・特殊能力
大日本帝国拳法
少年期に青年皇軍兵育成計畫に強制招集され、習得した拳法。リオンの基本的な戦法。
余談だが、計畫のプログラム内で最後まで一度も勝てなかった女がおり、
いつか再び手合わせしたいと自己研鑽を続けている。
芸術(ヒーローの矜持):
自分以外の味方へのダメージが出た時に振る。
もしダメージが味方への致死量ダメージだった場合はリオンが身代わりに入る。
人を護って死ねるなら本望というリオンらしい芸術技能。
武器など
カンフー服:
ある空間で手に入れたカンフー服。
青年皇軍兵育成計畫時に着用していたものと酷似しており、着ると記憶が蘇り戦闘能力が+10%される。

ヒーロードライバー:
ある場所にて入手。彼に人を護る為の力を授ける。

ガスマスク(雷):
赤い霧の中で入手。雷を纏い攻撃を行う。ダメージ+1d4

ハートの形の赤折紙:
KANOとセッション中、一度だけ
任意のタイミングで1d6のHPを回復出来る。
略歴
トラックに轢かれそうになっている少女を救い、代わりに死亡。

生者と死者の世界の間で、ノラの体内で消化され掛かるも、シュラ・サビトラと協力して脱出。
その際にヒーロードライバーを見つけ出し、生還。

麻薬カルテルに捕まった伊奈 鹿子を助け出す。
自身も薬物の影響と怪我を負うが、互いの支え合いもあり、克服。

はたまた誘拐されてしまった鹿子を助け出す。
なんだかんだ仲良くなり、連絡先を交換する。

KANOと徳島のある施設から脱出時、謎の菓子店へ逃げ込む。
かなりのハプニングはあったものの、二人共無事に下町へ帰り着いた。

とあるホームシアターでKANOと様々な物語を体験し、その中で共に笑ったり怖がったりしてくれる彼女に対する感情が、疑い用の無いものに変わっていくのを感じる。

とある部屋にて命を失いゆくカノ見てしまう。
結果的には二人生きて帰る事が出来たが、一番護りたい人の死せる姿を見てしまい、
過去のトラウマがフラッシュバックした。

カノと共にソレッチャを満喫し、公園で一息ついた所でとある事件に巻き込まれる。
事件解決の目前、シンデレラの魔法が解ける頃。月下の街が見守る中、カノへ思いの丈を伝える。
それに対して拙いながらも、言葉を紡ぐように応えてくれたカノを可愛らしく、また愛おしく感じるのだった。
その後、無事に事件を解決し、自宅のベッドに潜り今日の出来事を想い出す。
口ではどうでもいいと言いつつも、素直に受け取ってくれたプリクラ。
ただお互いの鼓動を感じた真夜中のメリーゴーランド。
夜景の美しい展望台公園で二人、ベンチへ腰掛け交わした甘く優しい口づけ。
コロコロと変わるカノの可愛らしい表情を思い出し、クスリと笑みを漏らしながら
明日からの彼女との関係に想いを馳せ、枕元のライトを消すのだった。


※ おくしゅり♡ロッカー のネタバレを含みます。


※お二人に(中略)していただけないとここで(中略)でございますけれども のネタバレを含みます。

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