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竜ヶ崎 槐




「やはり僕も持っている・・・・・人間のようです!!」
「18時間はやりすぎましたね」「こんなんなってます」
「・・・夏祭り、行きたかったんです」

設定

名前:竜ヶ崎 槐(エンジュ)
年齢:19
性別:男性
職業:波間大学芸術学部 帝国邦楽科1年
誕生日:11/11

好きなもの:狼子、派手なもの、博打、うなぎ、調整豆乳
嫌いなもの:梅干し、生ハム

一人称:僕
二人称:〇〇クン! 〇〇サン!
三人称:そちらの方!
人物
竜ヶ崎の里出身の大柄の若者。
何事もハッキリと言ってしまう性格で、常日頃からテンションが高く声がデカい。
口調は敬語であるものの話し相手への配慮はあまり無く、たとえ相手に嫌われていようとも遠慮なくダル絡みしていくタイプの人間である。また、隠し事をされるとどうしても気になってしまう質であり、何かを秘密にされればされる程そこをつついてしまう。

7歳の頃、伊奈の襲撃により大怪我を負い、伊奈山中で倒れていたところを影津 零二が保護。その後は影津 零二の寺で居候生活をしていた。しかし伊奈山中の狭い世界でずっと生活させる訳にはいかないと、下町にある波間大学への入学を勧められ、自身も面白そうだからと率先して入学を決意。元々天才肌であった彼は何なく入学することが出来たのだった。

命の恩人である影津の事は(本人の意思はさておき)親しみを込めて「母上」と呼ぶ程に慕っている。居候生活中には読経や刀の修行、一般教養に至るまで仕込まれた。大学に入学した現在は下町にアパートを借りて一人暮らししているが、スマホ等の連絡手段を持たない母上の為に度々伊奈山へ帰省している。

大学生活の面では彼の陽キャな性格もあって、猪崎 諒太Xiao皐月 麟太郎など多くの友人に恵まれ、充実した大学生活を送っていた…のだが。ある時から他人の思考が視覚的に視えてしまうようになり、周囲の人間の様々な裏事情を知ってしまう。普段何気なく関わっている友人達の裏事情…その余りの情報量の多さと濃厚さにより流石の槐も困惑を隠せないのだった。

とある場所で同じ大学の乱堂 狼子と同席した際、頑なに趣味について教えて貰えなかったことをきっかけに、度々狼子にちょっかいを出すようになった。最初は純粋に彼女の隠し事を知りたかっただけなのだが、その必死な様子を見ているうちに、趣味を聞き出す事よりも彼女の反応を見ることが楽しみになっていく。そして狼子と関わり始めて数ヶ月、幾度も事件に巻き込まれていくうちに自分の中の狼子への感情は間違いようのないものであると確信し、多少順番は間違っていたものの改めて狼子に自分の気持ちを告白したのだった。
外見
身長190cm
体重79kg
薄桃色の短髪に猫のような金色のツリ目。
派手なスカジャンと指輪やピアス等の装飾品が目立つ。
最近は狼子の瞳の色をした金魚の和風首飾りとラブラドライトのブレスレットを身に付けている。
技・特殊能力
先読み:相手の回避受け流し-5%

読心術:相手の思考を完璧に読み取る技能。相手の回避受け流しさらに-5%

精神統一:成功すると一時的狂気を解除する

演奏(和楽器):和楽器であればどのようなものでも演奏する事が出来る技能

鬼道・怨嗟の面の招来(狐面):
MP3/SAN値3を消費して発動。
装甲2・追加db+1d4・攻撃の際にHP-1

蛇人間の治癒:
MP3/SAN1を消費して発動。3d5のHP回復。

特殊体質:体内で酸素を作ることが出来るため呼吸による酸素補給が不要。そもそも呼吸をしておらず、飢え、渇きも存在しない。また「復活」の呪文を受けると塩と化合物に返還され、ロストする。
武器など
妖刀・九慙正宗(クザンマサムネ):
基本ダメージ9d2/HP-3でダメージ9d5
呪いによりHPMPの最大値が9になる

龍の鱗:1セッションに1度だけ自分に向けられた悪意ある呪文を無効にする

星の鍵:HP-2以下になるダメージを受けた際に発動。1度だけ確定死を回避する。

金魚の和風首飾り:
狼子が生きている限り精神分析系の技能に+20%

ラブラドライトのブレスレット:
狼子の髪飾りとお揃いのブレスレット。狼子と同じセッション中、任意のタイミングで2d5のSAN回復。

狼子とのプリクラ:回避+5%
略歴
竜ヶ崎の里にて誕生。

7歳の時、伊奈の襲撃にて大怪我を負う。その時には既に両親も亡くしていた。

影津 零二に保護され、そのまま居候生活をする。この居候生活中、竜ヶ崎の里へは何度か顔を出しており自身が無事である事は報告している。

12年後、大学への入学を勧められて波間大学芸術学部帝国邦楽科へと入学。

刀屋・千貌末にて妖刀の試練に勝利。
何も失うこと無く九慙正宗を入手する。

とある場所で乱堂 狼子と出会う。その際頑なに趣味を教えて貰えなかった事をきっかけに、度々絡みに行くようになる。

異界にて鬼との宴会中に狼子が乱入。
人間の世界へ戻される。

体調不良になった狼子の看病をする。が、体調不良ではなく媚薬による発情であった事を知り、それを治すために奔走。狼子本人は気付いていなかったが、事態が事態なのでさすがの槐も真顔になった。


毒によって死にかける。が、何とか生還。
その際狼子に少なからずトラウマを植え付けてしまった為、多少申し訳なく思っている。

狼子と共に人ならざる何かになってしまう。呼吸も必要なく飢えも乾きもなくなったため生活に少し物足りなさを感じるようになったが、便利な身体だとは思っている。

不思議なお祭りで狼子に良く似た金魚をすくう。体調不良であった狼子も回復し、お見舞いにペアネックレスを持って行った。喜んでもらえて満足。

狼子が何かの呪いを受けたのでそれを治す為に奔走。序盤から薄々原因には気付いていたのだが面白かったので言わないようにしていた。ラッキースケベがあったり求められてキスをしてみたりと、ある程度反応を楽しめたので槐にとってはかなり役得な日であった。

神話的事象から逃げている最中、怪しいマカロン屋を発見する。マカロンのお陰か一晩中狼子とイチャイチャする事が出来たが一応手を出すのは我慢していた。のちに後悔する。


勢いで18時間やった。すごい。
狼子と正式にお付き合いを始める。

福引で当てた生ハム原木が原因で狼子に大変なトラウマを植え付けてしまう。流石の槐もこれには申し訳なく思っており、生ハムは買わないようになった。


狼子と海中デートを楽しむ。
こう言うのも悪くない。

謎の家で狼子と共に女の子の面倒を見る。
女の子の好奇心から来る質問に率直に答えていただけなのだが、隣で狼子が流れ弾を受けて小さくなっていた。そういうところも可愛い。次の思い出作りに夏祭りに行きたい槐だった。

考えたくもない世界の片鱗を見た。
それはどんなものよりも恐ろしい世界だ。
今を精一杯楽しまなければ。・・・生きなければ。


狼子とデートに行く。全裸がどうのと言って狼子の様子がおかしかったが服を買ってもらったりプリクラを撮ったり楽しい1日だった。


温泉ツアーの抽選から漏れてしまった為、狼子に誘われ群馬の温泉へ旅行に行く。何がとは言わないが露天風呂で、とは中々に貴重な経験だった。その後、身体が縮んでしまう等のハプニングはあったものの結果的にはとても良い旅行となり大満足。

ある映画スタジオのような場所で台本の世界へと迷い込む。そこで狼子が存在しない世界を経験した事により反動で狼子にベッタリになってしまった。

あるログハウスにて狼を自分と勘違いして可愛がっている狼子を発見しニヤニヤ。良いものを見た。

11/11 狼子に誕生日を祝って貰う。


※お前のものは俺のもの/ネタバレ注意


※愛され探索者の受難/ネタバレ注意

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