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「思案する〜」のネタバレが含まれる為プレイしたい方は注意。

紗藍



「私バカだからこんな所に騙されて連れてこられちゃったけど…こんな状況でも貴方に会えてうれしい。」

設定

名前:紗藍(さら)
   ※実験体だった為、明確に名字が無い。
年齢:21
性別:女の子
職業:家事手伝い(ノウム)
身長:159cm
体重:やや減

好きなもの:俐央、巻螺、巻螺、巻螺
嫌いなもの:明るい所

一人称:私
二人称:巻螺、王子様
三人称:彼、巻螺さん
(※巻螺の事しか頭にない)
人物

ある日巻螺がノウムに連れてきた女の子。
ある場所に二人で閉じ込められ、協力して出てきたらしい。

巻螺に心酔しきっており、彼の為なら何でもするし相応しい子になろうと努力する。
所謂メンヘラだが、突き詰めて直線的な好意は今の所受け止めて貰えている。
--
ほぼほぼ自分からの一方的な感情だと思っており、今以上の関係は望めないんじゃないかと心の何処かで恐れていたが、
ある日巻螺と二人で閉じ込められた空間で(薬効があったとはいえ)身を重ね、その後も生まれて始めて甘やかされた事で
言葉で言い表せない程には彼に身も心も依存してしまった。
スキを伝えるのは得意だが、愛を向けられた事は皆無だった為、初めての感情に情緒がついて来ずに最近夜眠れない。

どこまでいっても自分に自信を持ち切る事はできず、かつ格好良い巻螺がいつか自分に飽きて
離れてしまうんじゃないかという妄執にとらわれている為、何かと事を急いてしまう悪癖がある。
何度かそれについて諌められてる為、今はまず胃袋を掴む為、指先を怪我しながらもイタリアンを練習中。

ノウムのメンバーは全員好いており、お義父さんとも良好な関係を築きたいと思っているが、
マキラとの日常をぺらぺら喋ってしまうと、二人きりの時に甘やかしてあげない、とマキラから釘を刺されている為
なんとか頑張って喋らない様に我慢している。

頭が悪いというのを自覚しているので、学校に通おうか悩んでいる。
外見
栗毛に金髪のメッシュが映える髪を黒リボンでツインテールに結んでいる。
暗所にいる事が殆どだった為、肌は病的に白い。
瞳は鈍い金色をしており、ハイライトが無い。
所謂地雷系のファッションを特に好み、パジャマに至るまで彼女のカワイイと思うものが詰め込まれている。
技・特殊能力
●再生:
ニョグダの落とし子の為、死亡しない限り傷が1ターンに1自動的に回復する。

●舌舐めずりの輸血:
人にとって致命的な怪我でも、噛んで血濡れになった舌で舐める事によって(HP-1)即座に相手を6点治癒させる事が出来る。
但し後遺症として相手は1d6ヶ月ニョグダの悪夢に苛まれ、ニョグダの落とし子との混血になる為ステータスに変動がある。

●不良品:
"不良品"な為、子を為すことが出来ない。
完全な人間になる事が出来れば或いは…。
彼女が"ちゃんとした人"に憧れる由縁かもしれない。

●落とし子の宿命:
あと50年後に完全に怪物となってしまい、ニョグダの元へと帰っていく宿命を背負う。
その前に何とかして完全な人間になるか、それが叶わなければ命を絶ちたいと思っている。
武器など
落とし子の臀力:
ニョグダの落とし子の為、生まれつき力が強い。
争いが嫌いな為滅多に振るわないが、既成事実を作る為なら惜しげも無く使う。
略歴
孤児院の皮を被った研究施設でニョグダの落とし子として生み出される。
ニョグダの落とし子としては低知能個体であった為、実験用モルモットとして使われる。

辛苦に満ちた日常を送っている最中、時折巻螺と同じ見た目の王子様が優しく抱き締めてくれる夢を見ていた。空想の王子に恋をする事で毎日を耐え忍ぶ。

唯一親しくしていた高知能個体から手引きされ、実験施設からの脱出成功。
しかし外での生活方法が分からなかった為、近付いてきた行きずりの相手と一夜を過ごす事でその日暮らしをしていた。

ある日、研究施設に見つかり実験施設へ強制送還。
しかしそこで出会ったのは王子様もとい巻螺本人。
不器用で短絡的ながらも強くアプローチし続け、自分を受け入れて貰う。

高知能個体の手助けと巻螺の覚悟により実験施設から辛くも脱出。
現在は巻螺の彼女として(半ば言い掛かりと勘違いに近い)ノウムに身を置いている。
無意識的に勘違いする様な自己紹介をしている為、徐々に巻螺の外堀りが埋まってきている。

ついつい周りの好反応が嬉しくて調子に乗ってしまった事を反省。
その事についてマキラに謝罪した所、条件付き(周りに2人でやっている事を吹聴しない)で甘やかしてくれる事になった。
元々愛情を受けたことが無かったため、他でもないマキラが甘やかしてくれるのであればどんな事でも従おうと、頑張って色々と我慢している。
また、身体的にも結ばれた為、めちゃくちゃに舞い上がりはしたもののお互い薬効による所が大きかったので、今度は素面でもちゃんと振り向いて貰えるように、
ノウムの皆から(主に天使)、花嫁?修行を付けてもらい始めた。

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