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京極 侠仁




「35越えてこさえたガキだからよ…そりゃあテメェ、ガキからエンコ詰められても痛くねェってモンだろ…。」

設定

名前:京極 侠仁(きょうごく きょうじ)
年齢:56
性別:漢
職業:京極組 組長
身長:198cm
体重:135kg

好きなもの:、妻、京極組
嫌いなもの:杏に付く害蟲共、自分に楯突く連中

一人称:俺、儂
二人称:お前さん、テメェ、貴様
三人称:奴さん、アイツ、奴
人物
京都を裏で操る極道界隈の元締め、京極組の初代総組長、「王狼」京極 侠仁。

  • イントロダクション
若い時は京都の大手極道組織、西獄会で特攻隊長を務める「一匹狼」であったが、珍しく舎弟を連れたある出入り時に罠に嵌められ、彼は大怪我を負う。嵌められた現場からは命からがら脱出したものの、同行した舎弟は殺され、自身も失血死寸前の状況だった。

もう歩くのも限界だ。人通りの少ないゴミ捨て場の中、ポリ袋に身体を預けて最後の煙草に灯そうとする。
しかし、無情にも秋の小雨が彼の煙草を湿らせ、煙が立ち上る事はついぞ無かった。
こんなつまらねぇ幕引きが俺の最後か。挟仁の意識は暗転し、闇に落ちる。

しかし、運命の極道天使は彼に微笑んだ。

降りしきる雨の中、ゴミ溜めの中でうずくまっていた彼を通りすがったカタギの女性が発見する。
仕事の帰りであろうか、雨の水滴が付いた革のバッグを彼女は投げ捨て、挟仁に駆け寄る。
身体のあちこちに空いた銃創、刀傷、サラシにドスダガー。明らかに彼がカタギの人間で無い事は明白であった。
こんな人間を大病院につれていこうものなら、大概の病院は門前払いするだろう。
しかし、医学の心得があった彼女は彼を自宅に連れ帰り、懸命に看病した。生来の優しさか、はたまた同情か。
1週間、2週間…それは、挟仁が目を覚ますまで続いた。
いずれにせよ、結果的に彼女は傷付いた狼の命を救ったのだった。

そうして、怪我を治療する生活が暫く続いた後、挟仁は彼女のベッドの中で物思いに耽る。
何故自分は嵌められたのか。何故舎弟は殺されなければならなかったのか。
星の数程ある疑念を星座の様に結び合わせ、ようやくたどり着いた真実。それは、西獄会会長からの謀略だった。

疑念点はいくらでもあった。
尊敬する若頭や先輩達の次々な死や投獄、タレコミ…。
彼らに共通する点は、会長から下ろされた仕事に対して、意見をした事だった。

同門組織へのガジりやカマシ。
通常の極道なら忌避する所だろう。しかし現会長はそれを是とし、疑心的な空気を会内に蔓延させていた。
極道の道は任侠の道、仁義を通すものだけが歩ける漢道だと叔父貴達は解き、会長に意見する。だが、結果はアレだ。

塵の様な疑念も積もれば確信へと変わる。
傷の癒えた狼は、かつての舎弟を引き連れ、西獄会へと乗り込むのだった…。


数カ月後、西獄会のあったビルには、別の看板が掛けられていた。

「京極組」

力強い筆文字が金字で輝き、黒い額縁とのハイライトが眩しい。
ビルの出入り口にはお揃いのサングラス、お揃いの黒スーツをめかし込んだ厳しい男達が左右に列を作っている。
全ての男は真一文字に口を結び、眼前の男の迫力にただ打ち震えていた。

「「「京極組立ち上げおめでとう御座います!!京極組長!!!」」」

スーツが一斉に頭を垂れる。
街灯めいて立ち並ぶ男共の中心で、白スーツを身に纏った狼だけが、ただ一人悠然と佇む。
口角は上がり、笑顔の様にも見えるその表情。しかし、目元の深い闇を見れば、それは全く別種の表情だという事に誰もが気付くだろう。
「お前ら、よう俺に付いてきてくれたな。俺は前の会長程甘かねぇ。だが、付いてくる奴にゃ仁義は約束するぜ。」

春の優しい風が、庭のアンズの花弁と香りを乗せる。
そして見守っていた女性――今となっては妻となった彼女、そしてその腕に抱く赤ん坊の頬を撫ぜた。

この世界は堅苦しく厳しい。しかし、同時に噎せ返る程の温かみもある世界だ。
「一匹狼」から「王狼」となった彼は、京極組という名の家族、そして妻と娘という家族、
それぞれの輝かしい明日を思い浮かべ、暫しの間笑うのだった。
外見
一見するとプロレスラーかと見間違える程の体躯と迫力を持つ。
彼の眼光の鋭さは京都でも随一であり、一睨みしただけでもチンピラ程度は泡を吹いて倒れる程の"凄味"を持っている。
普段はアルマーニ製の白のスーツと柄物のシャツ、そして純金製のネックレスを身に纏っており、京極組の組員はその姿を見ると遺伝子レベルで畏怖してしまい、精神が脆ければ失禁も免れられないだろう。
技・特殊能力
  • 組長の眼光
 (相手にSANcを発生させる)
  • 組長の覇気
 (相手とPOW対抗。相手は失敗したらしたら気絶。)
武器など
  • ドスダガー
 (腹も指もキレるスグレモノ)
  • 日本刀
 (こちらは首を撥ねる用)
  • トカレフTT-33
 (トカレフには安全装置が付いていないため、直ぐに抜くことが出来るのがお気に入り)
  • 尚、ステゴロでも鬼神の如き強さを誇る。
略歴
京都のチンピラとして西獄会に入会。下っ端として下積み時代を過ごす。

ある組との出入りで嵌められ、怪我をしていた所を現在の妻に看病される。

西獄会会長の考え方に徐々に疑念を感じ、一部の舎弟を引き連れて離反。
暫くの抗争の後、西獄会会長のタマを取り、会を乗っ取る。
名前も京極組と改め、組長としての座に就く。

現在の妻と紆余曲折を経て結婚、子供に京極 杏をこさえる。

武器売買やクスリを売りさばいて徐々に組は勢力を拡大。遂に京都ヤクザ界隈の元締めになる。

ある日、自宅に武器の仕入元であるルディ・ワトソンが訪れる。
愛娘とのお付き合いを許してほしいという内容だった為、烈火の如く怒り散らすが
からの強い説得もあり、交際を許可した。

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