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亀頭 薫




設定

名前:亀頭 薫
年齢:36(享年)
性別:男性
職業:警視庁特命係

好きなもの:ガッツリ飯、真実
嫌いなもの:ろくでなし、罪

一人称:俺
二人称:アンタ
三人称:奴さん
人物
実家は下町のはずれで造り酒屋を営み、父親は村議会議員も務めている。
下町高校卒業後は、野球でのスポーツ推薦で波間大学法学部に進学し、大学卒業後は警視庁に入庁。
所轄勤務を経て警視庁刑事部捜査第一課入りを果たすが、
街中で遭遇した指名手配犯、世盗 朴流を捕まえようとして逆に捕まえられるという失態を犯し、
特命係に追いやられる。

根が真っ直ぐな熱血漢で、「腰が重い割に口が軽い」と左京に評される楽天家。
一度気に掛けた相手を放っておけないお人好しな性格や思慮の至らなさが災いし、
トラブルを引き寄せることもしばしばある。

嘘を付くことが苦手で、ごまかそうとしても敬語で話してしまい簡単に見抜かれてしまう。

当初は捜査一課への復帰を目指し手柄に執着している様子を見せており、
探偵の楠 柑二から「特命係の亀頭」と呼ばれることを特に嫌っていたり、犯人逮捕だけに注目するあまり
地道な捜査を疎かにする態度を見せて左京から叱責されていた。

しかし月日が経つにつれ現状に満足するようになり、楠 柑二の冗談も軽く受け流すようになるなど
振る舞いにも余裕を見せていく。
数々の事件を通じて左京の正義感に触れるうち次第に手柄に執着する事もなくなり、
左京のように純粋に正義を貫く姿勢へと目覚めていった。

当初、左京とは反りが合わずに彼の辛辣な発言に腹を立てることもあったが、
後に左京の心情や思慮に触れる中で彼を徐々に認めていき、左京からも自身の行動や思慮を認められたことで
彼の良き相棒となる。

時に左京の強引さや策略に振り回されたり、左京の正義に戸惑うこともあったがその信頼は揺るがず、
左京が捜査に際して法に触れても彼を信じ抜く意思を貫くようになっていった。

自身の持っている警察官の仲間意識を、左京から「諸刃の剣」と評されることもあったが、
時には自身の情や優しさに訴える行動から左京の意志に擦り合わせて柔軟な解決法を提案したり、
事件の関係者の切実かつ悲痛な想いを汲み取り、その人物に対して真実を曲げて伝えるなどして
頑なに真実を追及する左京の意思を和らげ左京に「君がいつも側にいてくれて助かりますねぇ」とまで言われたこともある。


順風満帆にの様に見えた彼の人生だったが、突如現れたソレに彼の人生は壊される。

警察内部ではマルGと呼ばれていた、ある凶悪犯罪者の目撃情報を入手した特命係は
下町南部のゲイバーへと急行する。
「いつもの様に逮捕してやりましょうよ!左京さん!」と息巻く亀頭だったが、現場に到着し
そこで見た光景は凄惨の一言だった。

自身と同じ、いやそれ以上に大きな体躯をもつ大男…だったものが、
ゲイバーの店内に四散している。
白と赤の体液が織りなす地獄のマリアージュ……亀頭は胃が裏返る感覚に口を抑えた。

見渡す限り続く、色褪せた白と黒のタイル。
妖しい色のDJブースやダンスポールが点在するゲイバーのホールに、ぽつんと一つ、動くものがいた。

それは、雑に引き延ばされた米俵のような形をしていた。
空き地に連なる長い土管を地面から引きはがして立たせたような、とらえどころのない姿。
色は黒。アメコミの塗り潰し影を彷彿とさせる完全なる黒。

その黒く角張った人影が、赤と白の体液に浸かったホールの中に立って、狂おしく身をくねらせている。
踊っているのか、愉しんでいるのか、ぱんぱん、ぱんぱんと。

その動きを見ているうちに、だんだん頭がぼんやりしてきて、気持ち悪くなってくる。
それなのに、もっとよく見なければならないような気になってくる。

朝、目が覚めて、忘れかけた夢を思い出そうとする感じに似ている。
確かに憶えていたはずのことを、もう少しで思い出せそうな、もどかしく、頭の芯をいじめる感覚。

「亀頭くん、あれは―――。」
横目で左京を見やる。亀頭と同じく、彼も苦悶の表情を浮かべている。
額には玉の汗が滲み、それを抑えるかの様に頭を抑えている。
気味の悪さに意識を手放すまいと、かつ、敵を決して瞳から逃さぬ様にと。

しかし虚しくも汗が滲み、瞳へ沈む。
その一瞬を突かれ、左京の背後へピンクダークの影が忍び寄る。
「―――!!左京さん危ない!!」

警察として、正義として、そんな事は一握りも考えない、
ただ相棒を守る為。それだけの行動だった。

横へ飛ばされる左京。はは、いい歳の先輩を力強く押しすぎたかな。
後ろから迫る米俵。良かった、ホーミング性能がある訳じゃないみたいだ。

「―――亀頭くん――――!」
左京の顔が歪む。驚愕、悲壮、様々な感情が綯い交ぜになったその顔と目が合う。

そんな顔しないで下さいよ。
でもごめん、左京さん。ホント言うと、もうちょっとあなたの横で事件に立ち向かいたかったです。
柑二のおやっさんにも宜しく言っておいてください。
あの人、ハードボイルドぶってすぐ無茶しようとするんで。

最後は笑顔で。
少し寂しそうに、亀頭は口元を歪めた。


亀頭 薫、警視庁特命係。36歳。

殉職。

外見
基本的には正装の縄パンツを履き潰していて、カジュアルにスーツを着る事は稀。
技・特殊能力
下町市警式逮捕術
知恵の縄
武器など

下町市警正式採用回転式拳銃
略歴
中学高校の頃は随分と荒んでいたが、当時巡査だった杉本 左京に諌められ、更生。
部活動に専念し、熱血ながらも真面目な男へと生まれ変わる。(薫は左京の事は忘れている。)

下町高校からスポーツ推薦で波間大学法学部に入学。

ギリギリ及第点で下町市警採用試験に合格。

所轄勤務を経て警視庁刑事部捜査第一課入りを果たす。

世盗 朴流追跡時に失態を犯し、特命係へと飛ばされる。

最初こそギクシャクしていたものの、杉本 左京と数々の難事件を解決し、最高のコンビへ。

マルGの事件において、相棒を庇い殉職。享年36歳。
その後、逮捕への貢献が認められ、2階級特進した。
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