☆Ride onメンバーのうちのこ設定用まとめwiki☆自由に追加してね。このwikiの内容は全てフィクションです。

プル夜のネタバレは隠しておきます。

牙繩 煉火


ここに画像を挿入

設定

名前:牙繩 煉火 (がじょう れんか)
年齢:28
性別:女
職業:刑事部捜査第一課所属
身長:177cm
体重:筋肉質な為やや重

好きなもの:煙草
嫌いなもの:父上から見限られる事

一人称:私
二人称:貴様
三人称:奴
人物
警視庁刑事部捜査第一課所属の敏腕刑事で、
曲者揃いの班員をパワハラを使いつつも纏めあげる。

父親に警視庁長官を持ち、非常に厳格な家庭で育てられた。
父からは幼少の頃より、日本国民の正義の礎として、皆に示しのつく恥じない生き方を心掛ける様に と教え込まれており、また彼女自身も日本の正義を執行する父に対して強い憧れを抱いていた。
まさに、刑事にはなるべくしてなった女と言える。

趣味と言える趣味は無く、年齢に相応しい娯楽もほぼ与えて貰えなかった為、その分文武に心血を注いだ。
試験も試合も負けは許されず、常勝こそが牙繩の宿命。
特に褒められる事はないという事は分かっていつつも、日夜父に勝利を報告、アピールをし続けた。

中高の6年間で空手・射撃の全国大会を6連覇した時も、大学を主席で卒業した時も、父からの言葉は決まって「そうか」の一言。
だが、普通の家庭の子ならいざ知らず。牙繩のDNAを受け継ぐ彼女は、寡黙で厳格な父親の考えも理解していたし、それについての文句は何一つ無かった。なぜならばそれは役目であり運命だからだ。

幼い頃からの教えを守る事と、警視庁長官の娘として父の顔を陰ながら立て続ける事こそが、彼女の本懐であり芯であり続け、それは彼女が警視庁に入庁してからも変わる事は無かった。

しかし、社会は彼女が想定していた通り、物事がそう簡単に運ぶ場では無かった。
親の七光りでの入庁という色眼鏡、同期や先輩の妬み嫉み、他部署からの執拗な捜査妨害等…次第に事件の内容と同じ位、警察内部の足の引っ張りに日夜悩まされる事になった。

外見
アッシュグレーの長髪を乱雑に黒いリボンで結ぶ。
前髪も長く、片目が隠れている。
赤目は鋭くツリ目気味で、父の表情の真似をしている為に眉間にシワが寄りがち。
正直怖い。近寄り難い。
技・特殊能力
■射撃センス
 文字通り血の滲む努力をして手に入れた拳銃の射撃センス。
 暗所では髪に隠れた右目をかき上げ、利き目をスイッチして射撃を行う。

■親の七光り
 親が警視庁長官の為、その権力をフル活用して意識的・無意識的に有利に事を進める。
 正直彼女の力では無い。
 
武器など
■ベレッタM92F

コネクション
・志島 玄武
現相棒。ある意味彼女の一番の被害者。


・不退転 弦鵺
直属の部下ではないが、彼の県警採用時に少しの間面倒を見た。
内に何か秘めたるものがあると見透かしている。

・杉本 左京
警視庁特命係の係長であり、父上の元部下。
かなり扱い辛い人物だったらしいが、頭は随分とキレたらしい。
下町市警の叩き上げで、例に漏れず脱げば筋骨隆々。

・亀頭 薫
その昔、入庁前に色々と相談に乗ってもらっていた兄貴分。
親の七光りで鳴り物入りした煉火に貴賤なく接してくれた数少ない人物。
最近は連絡を取れていないが、現在は結婚を機に異動し、地方で家族と穏やかに過ごしていると父上からは聞いている。

・ナット・カカオマス
前職の横領を隠して下町市警に入庁し、その後失踪したカス。
父上の顔に泥を塗った為、彼女にとっては大敵。
グアムに親戚がいるらしいので匿っているんじゃないかと訝しみ、独自で足跡を追っている。
略歴
小中高を常に首席成績で卒業

大学の法学部を首席で卒業。
毎年射撃大会で栄冠を母校に授ける。

警察学校を主席で卒業

刑事部第1課へ所属。出世ルートを邁進していた。

インシデント

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

キャラクター設定

きゃむ

ちょん

てを

きりや

フリーエリア

どなたでも編集できます