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「まあ俺、天才だからね。」

設定

名前:乙飼 流人(おとがい りゅうと)
年齢:19歳
性別:男
職業:波間大学1年芸術学部 楽曲制作科
身長:176cm
体重:52kg

好きなもの:音楽、楽器、音源収集、音作り
嫌いなもの:音源収集を邪魔するもの

一人称:俺
二人称:君、あなた
三人称:○○君、○○さん
人物
波間大学1年芸術学部 楽曲制作科
「Rieben Guys(リーベングイズ)」や「病上がり決死隊」への楽曲提供を行っている神曲しか作れない男。
日々自分の音楽活動のネタになるものを探し求めている。
最近の趣味は下町のどこにいても聞こえてくる静蟹一族の声を録音・ミキシングして楽曲を作ること。
外見
黒髪にインナーカラー(ブルー)で染めている。
技・特殊能力
ロイドのピアス(ナイアルバンデ)
疑似共感覚:流人が後天的に身に着けた、音を視て光を聴く技術。
後天的なため、先天的な共感覚の人達とは見え方や聞こえ方は違うし、視覚と聴覚にしか作用しない。
身につけたきっかけは単純に彼が「音が見えたら面白くね?」と思ったからである。
武器など
拳銃
略歴
下町の決して裕福でない家庭の生まれで、赤ん坊の時からリズムを取り、鳴き声の音階で音楽を作っていたとされている。
両親は才能を見抜き、裕福でないものの彼に精いっぱいの支援を行った。その結果とてつもない勢いで才能を伸ばし、
子供ながらに世界的に有名な作曲者となった。作曲で得た資金で資材と環境を揃え、さらにその才能を伸ばしていった。
その結果、音の神に愛されているとささやかれるようになったり、彼自身を神だとあがめるようなことをしだすような人物が現れ始める。
また、作曲の才能を見出したのは自分だと喧伝するものが現れたりするようになり、周囲の環境は混迷を極めた。そんな環境で、自分の身を守るために拳銃の練習を始めた。ついでにいい音で鳴るように練習していた結果、銃撃がうまくなった。
そのため複数の名義を使用し曲を作成・発表している。正式な名義で発表された彼の十代前半における作曲数は少ないと言える。
彼が15歳の誕生日を迎えた時に、人生を一変させる出来事が起こる。とある集団に誘拐されたのだ。
それは彼の作る曲に魅了された集団だった。彼が神がかった才能を見せるのは子供故の純真さからであり、大人になることでその才能が汚れ、駄曲を作成するしかなくなるのではないかという懸念のもとに結成されている狂信的な集団だった。
あと一歩、生贄にささげられそうになったところでとある探偵の活躍により彼は救出される。
それ以降だ。別名義での作成は全てやめ、乙飼流人名義でしか曲を作らなくなった。
ふざけるな、見ていろ。いや、聞いていろ。勝手に人の才能を決めつけてくる奴らにはうんざりだ。昔の俺に劣らない曲を作り続けてやる。いや、むしろ昔の俺なんかカスだと思わせる曲を作ってやる。これは復讐だ。勝手に俺を決めつけてきた奴に対する復讐だ。二度とあいつらに同じ思いを抱かせないようにしてやる。
そのままの勢いで曲を作り始めた彼は波間大学へと進学した。そこで心から楽曲を提供してもいいと思えるバンドや友人にも恵まれ、高校生の頃よりも尖った性格ではなくなり、ただの大学生としての生活を謳歌し始めたところだった。
普通な生活だ----そう思っていた矢先、わらびもちみたいな手触りのかみさまを拾ったことから、様々な神話的事象に巻き込まれていくことになっていく。

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