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マーチ・ヘアー


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設定

名前:マーチ・ヘアー
本名:■■■■■■■■
年齢:28
性別:女
職業:研究員・アーティスト
身長:173cm
体重:付き纏われてげっそり。減。

好きなもの:美しい人、アート
厄介なもの:ジョシュア

一人称:あたし
二人称:キミ、あんた
三人称:あの子
人物
Silver Twilight(銀の黄昏教団)を源流とする要注意研究団体、
Elsie′s Rabbids(エルシーズ・ラビッツ)に所属する、非常に見目麗しい女研究員。
元々は組織の幹部(マッド・ハッター位階)であったが、後述の実験の懲戒により、ラビット位階へと降格されている。

美しいボディパーツを持つ者に性的な観点、というよりは美術的な観点から目が無く、
好みのタイプの人間を見付ける度ほぼ無傷で殺害してはその肢体を美術品として蒐集している猟奇人である。
(とはいえ、彼女のお眼鏡にかなう美貌は相当高いラインで設定されている為、そうそうその時は訪れないのだが…)
普段は快活明朗で比較的人当たりも良く、見た目もハッとする美しさの為、この悍ましい趣味が誰かに知れ渡るという事はまず無い。
万が一あったとしても、それは彼女からの「ナイショだよ」対象に選ばれるという事を意味する。

彼女が属する研究チームのテーマは、ニョグダの体組織を用いた「半永久的美貌と高い知能の獲得」であったが、
実際にそれを用いて作成されたデザインベビー達のほぼほぼは、おおよそ充分な知能を有していなかった。
不良品のデザインベビー達は、遅かれ早かれモルモットとして消費処分される。それならば素材は有効活用しよう。
マーチは当時施設から脱走していた少女である紗藍を捕縛。
知能指数はともかくとして、「半永久的美貌」という要件は満たしていた少女は、容姿だけ見ればマーチとしても傑作。
美術品にしたいという気持ちは収まる所を知らなかったが、組織の命は絶対である為、
唇を噛みつつもニョグダの落し子と人間の交配実験を実施すべく、少女の相手となる「白ウサギ」を探した。

そこで選出されたのが巻螺であった。
彼は[削除済]。
彼を[削除済]によって回収した後、標準用繁殖籠にて二人を監禁。
紗藍に対しては発情促進剤を投与して経過を観察していた。

※この際の脱走インシデントについては、添付の事案-S0014ファイルをご確認下さい。

ともあれ、研究資材である二人が脱走したのは、組織としても計算外だった。
彼らは不明な方法により標準用繁殖籠のキーを出現させ、施設からの脱走を行ったのだ。

このインシデントはマーチの管理責任を問うものとなった。
マーチは釈明を行ったが、繁殖籠からは本来そこにあってはいけないエルシーズ・ラビッツの重要参考資料も発見されており、
それらの弁明が受け付けられる事はなかった。
知能指数の低い個体の紗藍だけならばまだしも、巻螺という外部の資材までをも流出させた責任は重い。
彼女には2人の回収・処分命令が下った。

紗藍と巻螺、それらの回収もしくは処分に失敗した場合、
マーチにニョグダ体細胞を移植した上で繁殖実験の被対象とする事で強制合意。
彼女の絶対に失敗出来ないミッションが始まった。
補遺-1.外見
ブロンドの髪をロブレングスで跳ねさせており、その尊顔は秋口の小雨くらいさっぱりとした美しさを称えている。
「美しい目のためには、他人のいいところを見ること。美しい唇のためには、優しい言葉しか喋らないこと。そして、美しい身のこなしのためには、一人ではないという知識を持って歩きなさい」 ――――――――Audrey Hepburn
補遺-2.技・特殊能力
■神経締め
動物の身体の作りを知り尽くしている彼女は、メディカルアイスピックを使用して対象を即死させる事が出来る。
これにより新鮮な死体という品質が担保されるのだ。
まるで生前のような生き生きとした美しさを放つ彼女の″アート″は、裏の世界では非常に人気が高く、自身の娘の美しさを永遠としたい成金や、世間から理解されない少女性愛者からの支持が特に高い。
補遺-3.武器など
■パンドラボックス
それ自体が武器となるトランクケース。
生活用品、解剖用具、研究資料等が所狭しと並べられており、彼女にとっては第二の研究室のようなものである。
箱の内側に、密閉することで効力を発動する停滞キューブが仕込まれており、新鮮な死体を安全な場所まで容易に運ぶ事が出来る。

■メディカルアイスピック
ロボトミー手術等に用いられる銀の細長い棒。
これを対象の眼窩から脳に侵入させて破壊することで、ほぼ外傷のない状態で即死させる事が出来る。
補遺-4.コネクション
ジョシュア:
下町に向かう鉄道の中で一目惚れされ、以来執拗に付き纏われている。大変厄介。
突然唇を奪われた事もあり、相当警戒している。
彼からの強姦により純血を散らされる。
脅迫により無理矢理愛を誓わせられており、絶望の対象。

紗藍:
マーチの最高傑作であり、逃げたウサギ。
重要研究材料と個人的な趣味を満たす為に追っている。
デザインベビーであり、ニョグダの組織を用いて生成されており、怪我に対する自己治癒能力を有している。
成長にあたり後天的にマーチの遺伝子で補強されている。

巻螺:
紗藍との交配実験の為に拉致監禁。
適当な人物をピックアップした訳ではなく、彼でなくてはならない理由があった。
現在、紗藍と共に逃亡した事が判明してる為、出来れば同時に確保して実験材料として再雇用する算段。
もしくは組織のチェシャ位階へスカウトする事も検討中。
補遺-5.略歴
ニューオリンズのとある魔女の元に生を受ける。
父方はロシアの血筋であり、ハーフ。

成長後は要注意研究団体であるElsie′s Rabbids(エルシーズ・ラビッツ)に入る。
ドリームランド関連の研究を推し進める。

研究資材の紗藍と巻螺が脱走。
主担当責任を取って回収もしくは処分を行うべく、下町へと向かう。

下町行きの列車でやべーやつに目をつけられる。

ジョシュアに死と拷問の恐怖を植え付けられ、号泣させられる。
恐怖のあまり失神したマーチの四肢を紐で拘束した彼は、そのまま睡姦レイプに及ぶ。
痛みにより途中で目覚めたマーチだったが、身動き一つ出来ない状態で抵抗などできず、脅迫により愛を誓わされてしまった。

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