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ささり













まりちゃんの解説コーナー

う〜ん、分かりづらい!どうせ自己満だし解説しちゃおうねぇ。


実は本書の中で1度も「僕の姉」とは言ってないんだねぇ。どちらかといえば、近所のお姉ちゃんとかに使う意味での「姉」として使われてそうだねえ。

賢明な方なら気付いてそうだけど、「僕」は存在していない=霊的ななにかなんだよねぇ。相部屋って言ってるけど、勝手に「僕」が「姉」を気に入っちゃって近くにいるだけなんだよねぇ。幼い頃によく遊んでくれたって言ってるけど、小さい頃って霊感ある子が多いよねぇ。このお姉ちゃんも昔はそうだったのかな?とはいえ、「僕」が話し掛けたら、眉間に皺を寄せて頭を振ってるよね。つまり、まだ少しは霊感が残っちゃってて、声はうっすらノイズみたいに聞こえちゃってるんじゃないかな?こわいねぇ。

小さい頃は普通に友達だと思ってたんだろうねぇ。でも今は虚空から聞こえる声だもんね。怖いねぇ。誰のせいで暗くて寡黙な性格になっちゃったんだろうね。当然といえば当然だけど、「僕」には暑がってる描写が無いね。


「僕も姉も驚いて」って言ってるから、きっと自分がこの世ならざる者っていう自覚が無いんだろうねぇ。厄介千万だあ。

「部屋の中心に立っていた」っていうのも不気味だよねぇ。何もせずにずっと「姉」を見つめてたって事だから。

背後霊みたいにリビングに降りて行った訳だけど、お母さんは霊感が無いから「姉」しか見えないみたいだねぇ。だからお茶も「ピンクのコップ」で1つしか用意しなかったんだろうね。

幽霊からしたら、霊感の無い母はなんとなくイラつく存在だったんだろうね。


お母さん、倒れちゃったね。「僕」の感情のブレによる「障り」に触れちゃったんだろうねぇ。これは被害者だなあ。

怪現象の起こる家にだれだって一人でいたく無いよねぇ。そりゃー暗い表情でソファにも縮こまりたくなるよ〜。

そんな時に「僕」が余計な事しちゃうんだよね〜。お姉ちゃんからしたら突然バツンってテレビがついてびっくり。しかも内容は恐ろしく暗いニュースばっか!「僕」はその気が無いにせよ、霊障でどんどん砂嵐のチャンネルばっかになっていくし・・・。


これはきつい追い込みだよねぇ。ノイズ交じりの声で「お母さん、無事だと良いね」って…。普通の人なら怖くて恐ろしくて泣いちゃうよ。

一時的狂気にでもなったのかな?もうそこらへんの物をひっつかんで、声に向かってバンバン投げてるねぇ。それに対して「僕」がカチンと来ちゃったからもう大変。窓や棚が霊障で揺れる揺れる〜!

自分の力に気づいていない子って厄介だよね〜!「私、またなんかやっちゃいました〜?」って感じで。「姉」の腕なんて掴んじゃうもんだから…「何か」に腕を掴まれたお姉ちゃんはびっくりしちゃってリビングから離れちゃいました〜。


「一人にしないで!」って…。お姉ちゃんから見たら「一人にさせて!」って感じだよねぇ。ぺたぺたって足音で「姉」を追いかけていくのも不気味な感じ!

霊障の元凶が消えたらそりゃあリビングも静かになるよねぇ。"不気味に"って…君のせいだよ〜!

お姉ちゃんは霊障と緊張・発狂のせいで体調凄く悪そう!電球が明滅を繰り返してるのも、たぶん霊障だよね〜。

鏡って時として常世を映してしまうらしいよね。だから最後の最後で「姉」にも、存在しない「僕」…いや、「あなた」が見えちゃったんだろうねえ。

なんとか勇気を振り絞って拒否の言葉を伝えたけど、私からすれば「あ〜あ」ってかんじ。ほら、顔見てみて?広角が耳の横まで吊り上がるなんて普通有り得る?

だって、厄介な奴って認識される事が一番嬉しいんだから。





今日、あなたが鏡を見るなら。何が映っても目を合わせちゃダメだよ。

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